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大相撲現役力士露鵬と白露山の解雇

今日も訪問していただきありがとうございます。


4日に大麻問題の記事を書いたけど、今日は残念なニュース。
4日の記事はこちら
http://kawakamikazuki.seesaa.net/article/106013259.html


麻薬の簡易検査で陽性と判断され、精密検査でも陽性と判断された露鵬と白露山。濃度は基準値の5倍と10倍だという。これは間違いなく、本人が大麻を吸ったという数値。相撲協会も二人を解雇した。


個人的には直接吸ったのではなくたばこのような間接だと信じていた。
調査機関は国内では最も評価されているところだし、信頼できる。再検査の必要性はないという相撲協会の判断も妥当だと思う。

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サッカー日本代表冷や汗ものの勝利

今日も訪問していただきありがとうございます。最近更新サボリ気味。
毎日更新を目標に今後も頑張ります。


今朝は5時に目が覚めたのでW杯最終予選日本代表VSバーレーン代表戦を見ました。


テレビをつけた時は後半27分で2―0で日本代表のリード。
データ放送で流れを見ると、相手が10人。
時間的にも勝ちは硬いと思ったなぁ。


得点は前半俊輔のフリーキックと遠藤のPK。ハイライトで見たけど、遠藤のPKはホントすごい。キーパーとの駆け引きで完璧に勝ってる。
さすが、PK職人。遠藤についての記事です
http://kawakamikazuki.seesaa.net/article/101935799.html


テレビをつけた時には既に松井が中村憲剛と交代してた。
後半33分には玉田が佐藤寿人と交代。後半39分には長谷部が今野と交代。この交代は悪くはないと思う。


海外組で疲労と連携面で不安の残る松井と長谷部、FWを変えるというのは無難な選択だと感じた。


40分にはショートコーナーを起点にして、中村憲剛がミドルシュートを打ち、相手に当たってコースが変わり得点。ミドルシュートの得点は今まで少なかっただけにいい形だった。

相手の虚をついたということも大きい。
また、中盤の選手の得点でFWが点を取っていないのが不満かな

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大相撲力士の大麻問題について

今日も訪問していただきありがとうございます。

今日は朝日新聞21面より、幕内・露鵬、十両白露山の大麻疑惑について

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理事長 責任に触れず
白露山の師匠でもある日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱)は、この日も自らの責任問題には言及せず、専門機関にゆだねる最終的な検査を待つ姿勢を示した。


「今、どうこう言っても関係ない。精密検査の結果が全て」と繰り返した。

角界幹部ら様子見
角界関係者には、事態を深刻に受け止めつつも結論を急がない姿勢が目立った。


協会役員待遇の貴乃花親方(元横綱)はこの日、日本サッカー協会のパーティーに出席した後、報道陣に「2人の言葉を信じてやりたい」と語った。


「秋場所中止という声もあるが」と問われると、「検査結果が悪ければ非常に重要な事態。そういうことも視野に入れなくては・・」と声を落とした。

(中略)

時津風部屋の力士暴行死事件を機に設けられた再発防止検討委員会の塔尾(とうの)武夫・外部委員は「最終的な結果が出るまでは中途半端なことは言えない」としつつも、「大麻の検査はまだ関取にしか実施していない。健康診断の際にでも力士全員を調べるべきではないか」と話した。
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幹部たちの姿勢は正しいと思う。簡易検査で陽性が出たからといって、100%黒というわけじゃない。精密検査の結果待ちというのも問題ないけど、なんで手続きだけで1日半もかかるんだろうなぁ。


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WBCで日本代表が勝つための指揮官

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福田首相辞任のニュースで、かすんだニュースが一つ。
サッカー日本フル代表が練習試合で大学生相手に敗れる。
インパクトは結構大きかったのに、あまり取り上げられてないな。

さて、今日は朝日新聞18面より、第2回WBCの監督選考について。
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勝てる指揮官 一から選べ
来年3月に米国を中心に開かれる野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督の選考が加藤コミッショナーに一任されることととなった。

(中略)
加藤コミッショナーは「球界関係者や有識者から意見を吸い上げ、可及的速やかに決めたい。具体的な名前はまだない。これから。勝つためのベストの人選をしたい」と話した。今月中に絞り込む見通し。

(中略)
巨人の渡辺恒夫会長は「星野以外にいないだろう」と場外で発言している。これまでこの場外発言に球界全体が引きずられ、議論が進んでいくことが多かった。


今回はそうはいかない。五輪での「星野ジャパン」の敗因の検証から話を始めるべきだろう。


まず「組閣」の同期が田淵幸一、山本浩二を加えた「大学同期仲良し3人組」の私的な約束であったこと。それゆえに守備走塁コーチが実質的に機能していなかったこと。


短期決戦なのに致命的な継投ミスが重なったこと。故障中や故障明けの選手を「情」で選んだこと。選手の求心力が最終的に失われていったこと。


つまり、このままの「星野ジャパン」では国際試合の短期決戦に臨む適性がないということが証明された形だ。


WBCの監督は渡辺発言などに影響されず、一から選びなおすことが必要だ。


(中略)
誰に決まるにせよ、誰もが納得できる透明な議論をして欲しい。基準は「最も勝てる確率の高い監督」であることだ。


WBCにはイチローらのメジャーリーガも参加する。彼らに「この監督のためなら」と思わせる器量の大きさも必要だ。


とにかく、球界の一部の思惑ではなく、ファンが納得できる人選を進めて欲しい。
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体制作りは早いうちに越したことはない。WBCにはメジャーリーガも参加するのだから、監督人選の前にスコアラーが既に派遣されているのかが気になるなぁ。


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テニス王子の快挙

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金・土・日と用事があって更新できませんでしたが、訪問していただいた方々、本当にありがとうございました。

今日は朝日新聞17面よりテニスの錦織圭選手について。

--------------------------------------------------------------男子シングルスで日本勢として35年ぶりに3回戦に進んだ18歳は71年ぶりの4回戦をつかんだ。昨季4強のダビド・フェレール(スペイン)に対し、6-4、6-4と2セットを連取。そこから3-6、2-6と巻き返しを許したが最終セットを7-5で奪った。


3時間半を超える熱闘。得意のフォアの強打でウイニングショットを決めた瞬間、錦織はコートに寝転んだ。そのまま両手を突き上げ、雄たけびを上げた。


(中略)
こんな思いで自らを鼓舞した。
「世界4位の相手と互角に戦っているなんて、すごいこと。もっと楽しめ、もっと積極的にやろう、と言い聞かせた」


(中略)
2セットを奪われ、最終セットへ。「勝ちたい、勝つんだという気持ちを出した」。疲れと重圧で得意のショットにミスが続いてもなお、攻めの姿勢を貫いて、勝利をもぎ取った。


(中略)
錦織は自らの成長を冷静に分析している。「試合をあきらめなくなった。踏ん張れるようになったのが大きい」


人なつっこい笑顔に清潔感のある容姿。一部では「テニスの王子様」ともてはやされるが、そんなやわな男じゃない。13歳で単身渡米し、プロの世界を生き抜く競争心は誰よりも強い。
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今年2月にツアー優勝をして注目が集まった錦織圭選手。


12歳で松岡テニスアカデミーに入り、当時の映像も今年たくさん報道された。現在はアメリカの名門テニススクールで厳しいトレーニングを積んでいる。

16強入りしたのも、メンタル面とフィジカル面共にタフだったからだと思う。


今後がとても楽しみな18歳だけど、ケガには注意して欲しい。




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