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イチローとチョン・テセ

本来なら一番最初に言っておくべきことだけど、このブログの記事の大半は朝日新聞のスポーツ欄を参考にしている。

もちろん、実際にテレビで見たものを書くようにしているけど、いつも時間があるわけじゃない。

新聞の記事やネット情報だけ参考にして、書いた時もあった。今後はできるだけ自分の意見というのを入れていくつもり。

さて、今日は朝日新聞スポーツ欄の23面の記事から。
チョン・テセ(川崎フロンターレ)は今や北朝鮮代表のエースFW。
去年の東アジア選手権でも日本代表は彼にゴールを奪われた。

名古屋生まれで朝鮮大学校から06年にJリーグ入りした24歳。
彼は朝鮮大学校から直接Jリーグ入りした初の選手でもある。
チョン・テセは今でも小学6年時の草サッカー大会はよく覚えているそうだ。

当時地元でも技巧派として名前は知られていたが、清水(静岡)のチームと試合するとまるで歯が立たなったという。
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試合中は『どうやったら勝てるんだよ』と思ってばかりだった。しょうがないから『同じ人間なんだ、同じ人間なんだ』と言い聞かせることしかなかったですね。
(中略)名古屋に戻ると猛練習を繰り返した。


「日本は広いから強いチームはいくらでもある。でもそこで諦めたらおわり。落ち込む時間はあるだろうけど、それはうまくなる一番の薬になる。勝つ喜びよりも、負ける悔しさの方がね。」
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夢は当然W杯だ。誰もいない教室でW杯に出ると書いたり、サインの練習をしたり、イメージトレーニングをしていたらしい。

8/8引用記事と一部加筆訂正しました。


イチローの場合、小学校の卒業文集で今の状況と夢を語っているという話がある。 毎日練習し、大会で最高打率(たしか5割7分くらい)を残したからそれが自信につながり、きっとなれると思うと自己肯定をしている。 
  

プロ野球選手になる夢までのステップを細かく設定する。中学で活躍し、強豪高に行き、甲子園で活躍して、ドラフトで指名される。彼はそれを今でも見直し訂正しているのだろう。

もし夢があるなら、それを紙に書き、周囲に知らせることが大事だと思う。

さらに夢を達成するために必要なことをリストアップし、現状を把握して、必要なことををしっかり段階を踏んで努力していく。

つまずいたらもう一度考え直したっていい。落ち込むことよりもそこから何を学び、次に生かしていくことが成功への近道だと思う。


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