札幌ドームでの試合。観客数は31133人。
今日は久しぶりにサッカーから。朝日新聞23面より。
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明らかな力負けだった。岡田監督就任後、最多となる3失点。W杯アジア最終予選の初戦、バーレーン戦を想定した試合で、日本は守備の課題を突きつけられた。
DFの要である闘莉王の負傷で、センターバックにはA代表初出場の高木和が入った。
「難しいことはせずに、簡単にプレーすることを心がけた。」と高木。
しかし、ウルグアイの素早い攻めは、その簡単なことさえさせてくれない。好機と見れば、2列目から次々に飛び出してくる相手を捕まえきれず、危ういシーンが連続した。
3失点は全てカウンターから。後半10分は、ロングボールを受けた相手にプレスがかからず、簡単にゴール前でつながれて、シュートを許した。38分、44分もゴールに殺到する相手を抑えきれないまま、ぽっかり空いたサイドからの進入を許した。
後半から途中出場した左サイドバックの長友は「相手が攻めてきた時に、食らいついていくのか、スペースを埋めて攻撃を遅らせるのか、はっきりしなかった」と、守備の混乱を口にした。
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やはり、新戦力を試すという事も大事だけど、チームのコンセプトや約束事を徹底させないと、組織だった守備はできないと思う。
応援よろしくお願いします
同じことは攻撃面でもいえるんじゃないかな。
中村憲剛に小野伸二・長谷部誠の海外組2人。ボランチは新戦力青木剛と連携面で言えば不安が残る中盤。
オウンゴールで先制点は取れたけど、積極的な仕掛けがないと守備陣形は崩せないし、日本の得意なフリーキックを得ることもできない。
岡田ジャパンで中軸として活躍していた遠藤や俊輔がいなくても、新しい組み合わせで戦えることを示したかったけど、上手くいったかはわからない。
FWも大黒の代表復帰。久々召集の佐藤寿人・田中達也。やはり、連携面で不安が残る。新しい組み合わせを試しても、チームコンセプトが徹底できず、戦力ダウンを招いては意味が無いと思う。
結果は完敗なのだから、チームコンセプトをもう一度確認することと、連携を強化することが大事なはず。日本の持ち味は運動量と素早いパス回しなのだから、連携は一番大事。
どんなスポーツでも当たり前のことを徹底しないと、強くなることはできない。
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