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野球日本代表について

また、3日ぶりの更新になっちゃったな。更新しない間も訪問していただいた方々、大変ありがとうございます。


今回はメダルを逃した野球日本代表について。本当はあまりしたくないけど、酷評します。


はっきり言って、金メダルはありえないと思ってた。


だって、直球勝負のオールスターで記録を残すほど打たれた成瀬や稲葉とか村田のように怪我を抱えたまま本番を迎える選手も複数いる。


壮行試合のセリーグ選抜チームにボロ負けする時点で、チーム完成度が低すぎるし、国際球に慣れるための直前合宿も短かった。


2年前のWBCで優勝した時も、キャンプ中の2月から約1ヶ月ボールに
なれる時期があった。準備期間は明らかに短い。


そもそも、プロ野球全体として今回の五輪に本気で勝つつもりだったのか。


国際球に慣れてないというなら、シーズン中も国際球を使えばいいだけの話だし、韓国では今季国際球を使用していたという。


松坂投手や多くの日本人大リーガー投手も去年日米のボールの違いに苦しんでいる。指先の微妙な感覚の違いは時間をかけないと修正できないはず。

ストライクゾーンの違いも外国人審判を呼んで実際に審判をしてもらえばいいだけだと思う。いつまでも、日本の国内だけにこだわっていても、進歩はない。


野球は今回の五輪で最後になる。大リーグ側が選手を派遣しないというのが最大の理由だけど、野球を世界に広めるためにも、審判同士の国際交流や道具の統一をしていかないといけないと思う。

8/24 22:05 一部加筆訂正しました。


キューバは7月に国際大会に出場し、韓国で直前合宿を行った。
韓国はキューバなどと本番直前に練習試合を組み、リーグ戦も中断して、代表強化をした。アメリカの選手たちは活躍し、メジャーへ昇格したいというモチベーションが非常に高い。


メダルを取った国々と比べて、日本は五輪のためにどれだけのことをしたんだろう。五輪中もシーズンは続行中で選手も気になっているはず。壮行試合も国内の選手と国内の審判で行った。怪我を抱えている選手も5人まで変更できるのに、あえて変更しなかった。


選手たちはもちろん一生懸命やったけど、監督ら首脳陣から真剣に勝ちたいという思いが伝わってこない。

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応援よろしくお願いします星野監督について。

まず、五輪を経験しているのが大野投手コーチのみ。アテネやシドニーの経験者をあと一人入れても良かったと思う。

山本コーチを、未経験の守備走塁コーチに起用したのも謎。大学同期の友人とはいえ、真剣勝負なのだから、スペシャリストを起用すべき。五輪をなんだと思っているんだろうか。

8/24 22:05守備走塁コーチは田淵コーチではなく山本コーチでした。お詫びして訂正します

五輪では各国のエース級が次々と出てくるわけだから、実力が伯仲している国同士では大量得点は期待できない。守備のミスが失点につながりやすいのは誰が見てもわかるはず。


実際、GG佐藤の準決勝の2失策、3位決定戦のエラーは痛恨のミスとなった。


守備だけでなく多くの人が疑問に思っている投手起用について。
初戦のキューバ戦はダルビッシュは明らかに調子が悪かったのに、引っ張って失点した。


予選の韓国戦・アメリカ戦で打たれ、調子の悪い岩瀬を準決勝でも使い失点した。星野監督は「うちのパターンだとあそこは岩瀬」といってたけど、短期決戦にパターンを持ち込む時点で間違ってると思う。


調子が悪い投手より、パターンを無視して結果を出している投手を起用するべきだろう。


星野監督からは勝ちに行くという姿勢が感じられず、何もかも後手後手に回ってた印象。


第2回WBCでは第一回チャンピョンとして勝ちに行くという体制作りをして、準備期間をしっかりとって2連覇を目指さないとね。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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